スナックやカラオケバー開業にあたり風俗営業許可か深夜営業許可にするかを決定しなければなりません。
二つの許可を同時に取得することはできません。
スナックのイメージばカウンター越しにママさんや女性がいてお客さんと楽しく談笑をしたり、デュエットしながら深夜までの営業ですが、風俗営業許可か深夜営業許可かによってできることに違いがあります。
風俗営業許可と深夜営業許可のそれぞれのメリット、デメリットを説明させていただきます。

風俗営業許可125,000円(税抜)

深夜営業許可80,000円(税抜)

 

風俗営業許可のメリットとデメリット

風俗営業許可メリット
接待行為が可能になることにより
お客さんと長時間の談笑ができる
お客さんとデュエットができる
お客さんの隣に座れる
接待行為ができるので警察の目を比較的に気することなく営業ができ、延長も取りやすく、高級ボトル等もでやすい。

風俗営業許可デメリット
営業時間に制限がある
午前0時までしか営業できません。特別時間延長地域は午前1時までとなります。
営業のビラ配りができない。
申請して許可まで50日~55日かかる


深夜営業許可のメリットとデメリット

深夜営業許可メリット
営業時間に制限がないため朝まで営業できる。
営業のビラ配りができる。
申請して10日で許可となる

深夜営業許可のデメリット
接待行為ができないため
お客さんとの談笑ができない
お客さんとデュエットができない
お客さんの隣に座れない
接待行為ができないので警察の目を気にしながらの営業になりがち。

総括

総括
風俗営業許可の場合は接待行為はできるが、儲かる時間帯である深夜までの営業ができないのに対し、深夜営業許可の場合は接待行為はできないが、朝まで営業ができるので儲かる時間帯を掴むことができます。スナックの場合、どっちがいいかのご相談も承ります。

当行政書士事務所は今までに首都圏の大多数のスナック開業に携わり成功例、失敗例を見てきました。地域性や店舗の作り、カウンター配置によって営業のやり方など変わってきます。ご依頼者と話し合い、打ち合わせを重ね、できる限りのアドバイスをさせて頂く所存です。

注)このサイトでいう深夜営業許可とは深夜酒類提供飲食店営業届けのこととなります。

👉接待行為とは
👉風営許可と深夜許可をダブル取得

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